美白ケア

【厳選】美白化粧水のおすすめ人気ランキング10選!市販の人気商品も!

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年齢を重ねるほどにシミやくすみは気になるものです。

白く明るい肌を取り戻すには、美白化粧品を使用するといいでしょう。

しかし、販売されている種類は非常に多く、何を基準に選べばいいのか迷っているという人も多いのではないでしょうか

そこで、ここでは、美白化粧水の特徴や選び方のポイント、おすすめ商品などを紹介していきます。

美白化粧水の効果にはどんなものがある?

スキンケア

美白化粧水の主な効果は、メラニン色素の生成を抑える、既に生成されたメラニンが沈着するのを防ぐことの2つです。

これにより、日焼け肌シミを薄くし、透明感のある肌になることが期待できます。

元々の肌色より白くすることはできません。

美白化粧水の選び方

(1)自分の肌に合っている美白化粧水を選ぶ

美白化粧水に限らず、化粧品を選ぶとき最も大切なのは肌に合うものかどうかということです。

塗ってみてヒリヒリ感がある、赤くなるかゆみが起きるなどの症状が起きた場合、それは肌に合っていない証拠です。

低刺激を謳っていても、オーガニック原料にこだわった製品でも、万人の肌に完全に合うものはありません。

使ってみて異常を感じたら、使用を中止しましょう。

もったいないからと使用を続けると、大きな炎症を起こしたりシミを作ったりする恐れがあります。

敏感肌や乾燥肌の人は、できればパッチテストを行って肌に合うか確認するのがおすすめです。

(2)美白の目的にあった美白有効成分の種類を選ぶ

美白化粧水には「化粧品」と「医薬部外品」とがあります。

この2つの大きな違いは、有効成分が一定量配合されているかどうかということです。

有効成分とは厚生労働省が一定の緩やかな薬理効果を認めた成分のことで、規定量以上配合されていれば医薬部外品(薬用化粧水)となります。

効果が高いのは有効成分が配合された薬用の方です。

美白の有効成分には、アルブチンやトラネキサム酸、プラセンタエキス、ビタミンC誘導体などがあります。

アルブチンはメラニン色素を生成する酵素チロシナーゼの働きを抑制し、シミを予防するのが主な働きです。

トラネキサム酸はメラノサイトを活性化させるプラスミンの働きを阻害してメラニンの生成を抑制するほか、抗炎症作用により肌状態を整えます。

プラセンタエキスもメラニンの生成を抑えるほか、新陳代謝を活性化してアンチエイジングに。

ビタミンC誘導体は、メラニンの生成抑制だけでなく還元作用によって既にできたシミを薄くする効果もあり、新陳代謝を活性化する作用もあります。

目的にあった成分が配合されている化粧水を選ぶようにしましょう。

(3)年代で選ぶ

肌のコンディションは年齢にも左右されます。

20代は新陳代謝が約28日周期で行われ、しっかり潤いも保った状態です。

ところが、30代にはいると次第に保湿力が低下、新陳代謝も徐々に遅くなります。

40代ともなるとさらに乾燥しがちになり、新陳代謝に50日もかかるように。

新陳代謝が遅くなれば生成されたメラニンがスムーズに排出されず蓄積し、くすみやシミとなってしまいます。

年齢を重ねた肌には、メラニンの生成を抑制するだけでなく保湿効果が高く新陳代謝を活性化することも大切な要素となります。

年代に合った物を選びましょう。

(4)使い続けられる化粧水を選ぶ

美白効果を実感するためには一定期間継続して使うことが大切です。

経済的な負担が大きくなく、購入もしやすく、続けられやすいものを選びましょう。

さらりとしてべたつかない、とろっとしてよくなじむなど、使用感は製品によって大きく異なるものです。

使用感が好みかどうかも使い続けられる大切な要素となります。

美白化粧水のおすすめ人気ランキング10選

1位 ファンケルホワイトニング化粧液IIしっとり

ファンケルホワイトニング化粧液IIしっとりの画像
メーカー ファンケル
価格/内容量 1,830円(セット価格初回)/30ml×2/洗顔3セット
商品特徴 より高い美白効果

排出されずに肌に蓄積されたメラニンにアプローチする薬用化粧液です。

メラノブライトがメラニンの蓄積を防ぎ、白ブドウ発酵エキスがターンオーバーを促進して排出を促します。

アクティブビタミンCでメラニンの生成をがっちり抑制。

防腐剤をはじめとして香料や合成色素などは無添加で、肌ストレスを軽減し、より高い美白効果を得られるようにしています。

ホワイトニングは年中かかせません。
やさしくて頼りになるのがファンケル。
今年は少し日焼けしてしまったので、効果を感じやすかったのかも。
日焼け後の肌荒れもせず、しっかり保湿をしてくれて1本使い切る頃には、肌の調子もよくなっていました。防腐剤がはいっていないので、肌負担も少なく、肌のきめも日に日によくなっています。
出典:@cosme

2位 コーセー米肌澄肌美白化粧水

コーセー米肌澄肌美白化粧水の画像
メーカー コーセープロビジョン
価格/内容量 5,500円/120ml
商品特徴 角質層の奥まで高浸透

米と発酵の力でくすみのない明るい肌へと導く薬用化粧水です。

有効成分ビタミンC誘導体を配合し、メラニンの生成を抑えながらできてしまった色素は還元して淡色化します。

米発酵液や米ぬか酵素分解エキスなどの米由来の保湿成分やハトムギ発酵液が配合され、肌にしっとりとした潤いを与えます。

エモリエント成分を超微細乳化技術で細かくしていますので、角質層の奥まで浸透し、ふっくらみずみずしい肌に。

夏に向けてさっぱり、美白に効果のあるスキンケアを探していて、こちらを購入。
さらっとして、しっとり。
使ってみて、確かに肌が明るくなった気がします。1ヶ月くらいで使い切ってしまうのと、価格が高めなので、単品での購入は今後迷い中。
定期で買うと安いですが、夏が終わったらブルーのものに変えてみたいので、まずは単品での購入でした。
セールのときなどに購入しようか、なにか他にないか、定期にするか、リピは今のところ考えてます。

出典:@cosme

3位 アスタリフトブライトローション

アスタリフトブライトローションの画像
メーカー 富士フイルム
価格/内容量 3,693円/130ml
商品特徴 肌荒れを防いで健やかな状態に

有効成分アルブチンの作用でメラニンの生成を抑え、シミやくすみを防ぐ薬用ローションです。

有効成分グリチルリチン酸ジカリウムが抗炎症に働き、肌の荒れを防いで健やかな状態に導く効果も。

アスタリフトシリーズの目玉ともいえるアスタキサンチンももちろん配合され、優れた抗酸化作用で肌細胞の錆びつきを防いで、なめらかに整えてくれます。

1年前ほどから使用しております。
使用してお肌が変わりました。

☆お肌がトーンアップしたこと
☆感想しなくなったこと

夏の終わりになると
美白化粧品を使っていたのですが
今まではそれでも焼けてしまいました。
ですがこちらを使用したら
日焼けをしなくなったのはもちろん
肌がトーンアップしました。
前より透明感が出たような気がします!

保湿力があるので乾燥もしません
ベタベタもしないので使いやすいです

出典:@cosme

4位 資生堂アクアレーベルホワイトアップローションⅡ

資生堂アクアレーベルホワイトアップローションⅡの画像
メーカー 資生堂
商品特徴 保湿効果の高いローション

保湿効果にも優れたホワイトアップローション。

ベビーアミノ酸(D-グルタミン酸)やエーデルワイスエキス、2種類のヒアルロン酸などが肌を潤いで満たし、m-トラネキサム酸がメラノサイトの活性化を抑制してシミを防ぎます。

ベビーアミノ酸は赤ちゃんの肌にたっぷり含まれているアミノ酸。

肌のバリア機能を守って水分を保持、ぷるぷるの状態を保ちます。

戯れちゃんがYouTuberで紹介していて買いました。洗顔後、アクアラーベルの化粧水とメラノCCの美容液だけを使っていましたが乾燥しませんでした。
(夏だからかもしれません)3ヶ月だった今でも少し残っているのでコスパはいいです。

3ヶ月使って白くなったのを実感しました。劇的に白くなったとかではないです。継続して使わなければ効果は実感できないと思います。

ほかに欲しい化粧水がないのでリピするかもしれません。

自分はリピしたいと思うほどいいスキンケア品にまだ出会ったことないのでアクアレーベルは結構良いと思います。

出典:@cosme

5位 サエルホワイトニングローションコンセントレート

サエルホワイトニングローションコンセントレートの画像
メーカー DECENCIA
価格/内容量 1,480円(お試し初回価格)/125ml
商品特徴 多方面から肌にアプローチ

高い浸透性保湿力のあるホワイトニングローションです。

有効成分アルブチンとグリチルリチン酸2Kを配合、チロシナーゼの働きを抑制してシミを予防し、肌の荒れを抑えて健やかな状態に。

保湿成分をヒト型セラミドで囲んだセラミドナノスフィアが角層の隅々まで浸透します。

血行促進効果のあるジンセンXやバリア機能の正常化に働くパルマリン、活性酵素の分解やメラニンの抑制に働くムラサキシキブエキスも配合され、多方面から肌にアプローチして白く輝く美しい肌を実現します。

涼しげなブルーのボトルがこの季節にピッタリで気分が上がります。ポンプ式で使いやすく、中が透明なので残量がわかるのも良いです。
香りがまた良い!菖蒲(?)のような爽やかな香りで癒されます。苦手なややとろみ系ですが、肌に乗せるとスッと入って消えてしまうのであまり気になりません。
二度付けで手に肌が吸い付くほどしっかり保湿力もありながら、さらっとしています。
1本使って美白効果は差ほど感じられなかったけど、敏感肌用だけあって肌荒れはせず、夏に使いたくなる化粧水です!。

出典:@cosme

6位 白潤プレミアム薬用浸透美白化粧水

白潤プレミアム薬用浸透美白化粧水の画像
メーカー ロート製薬
商品特徴 肌の内側から保湿

美容液のようにリッチな質感で肌によくなじむ薬用化粧水です。

有効成分としてトラネキサム酸を配合、メラノサイトに働きかけてシミやそばかすを防ぐだけでなく、抗炎症作用を発揮して日焼けによる肌のほてりや荒れも軽減します。

潤い成分としてナノ化ヒアルロン酸やビタミンCリン酸Mgを配合、肌の内側からしっかり保湿。

潤いながらべたつくことはなく、肌にすっと浸透し、紫外線にさらされやすい肌をしっかり保護します。

冬は必ず下地の前にこれを塗っていますが、乾燥せずに化粧ノリもよくなるので非常に気に入っています。

出典:@cosme

7位 Dr.シーラボVC100エッセンスローション高濃度ビタミンC化粧水

Dr.シーラボVC100エッセンスローション高濃度ビタミンC化粧水の画像
メーカー ドクターシーラボ
価格/内容量 4,060円(定期価格)/150ml
商品特徴 肌の悩みに幅広くアプローチ

100倍浸透(従来の自社製品比)ビタミンCと浸透発酵コラーゲンを配合し、シミやくすみ、乾燥といった幅広い肌悩みにアプローチする化粧水です。

水溶性ビタミンC誘導体の素早い浸透力と油溶性ビタミンC誘導体の高い浸透力の両方を併せ持つ進化した成分が、肌の奥まで深く素早く到達して効果を発揮、メラニンの抑制と還元に作用します。

発酵・分解した加水分解コラーゲンが、角質層の隅々まで行き渡り、みずみずしい潤いも。

フラーレンや水溶性プロテオグリカン、コエンザイムQ10といった優れた美容成分配合で、透明感を与えるだけでなくツヤがありひきしまったハリ肌をつくります。

5本ほど使用してます。
とろみがあり伸びも良いし使用感も香りも◯
何より、つけたあとしばらく立って顔を見たらくすみが取れてトーンが明るくなってます。

出典:@cosme

8位 エリクシールホワイトクリアローションC

エリクシールホワイトクリアローションCの画像
メーカー 資生堂
価格/内容量 4,320円/170ml
商品特徴 選べる3タイプ

さっぱり・しっとり・とてもしっとりの3タイプが用意されている医薬部外品のクリアローションです。

使用感の好みに合わせてタイプが選べます。

有効成分として4-メトキシサリチル酸カリウム塩配合で、シミやそばかすの生成を防止。

グリチルリチン酸ジカリウムで肌荒れを抑えて健やかな状態へと導きます。

美白効果は感じられませんでしたが、なんとなく肌が明るくなった気がします。
美白化粧なのに、しっかり保湿してくれます

出典:@cosme

9位 ディオールスノーブライトニングエッセンスローション

ディオールスノーブライトニングエッセンスローションの画像
メーカー パルファン・クリスチャン・ディオール
価格/内容量 7,452円/200ml
商品特徴 皮脂の酸化を抑制

潤いと透明感を肌に与える薬用エッセンスローションです。

みずみずしくとろみのあるジェルリキッドのテクスチャが肌にしっとりなじんで浸透します。

ビタミンEをマイクロカプセルに閉じ込めているのが特徴の1つで、新鮮な状態で肌に届け、抗酸化作用で皮脂の酸化の抑制に働きます。

グリチルリチン酸ジカリウムで肌の炎症やほてりを鎮める作用も。

店頭でリップを買いに行った時に、お勧めされて購入しました。
しっとりした使用感で、お肌にどんどん浸透していくのが分かります。
早い浸透と、高い保湿力がとてもよかったです。アルコールが入っているようなんですが、刺激はなく心地い使い心地でした。

出典:@cosme

10位 イグニスVQコンセントレートグロリアスウォーターEX

イグニスVQコンセントレートグロリアスウォーターEXの画像
メーカー アルビオン
価格/内容量 10,000円/200ml
商品特徴 肌をしっかり潤す

とろりと濃密なテクスチャで、密着して潤し美白する薬用化粧水です。

有効成分L-アスコルビン酸2-グルコシド配合で、メラニンの生成を抑制してしみやそばかすを防ぎます。

d-δ-トコフェロールなどの成分が抗酸化に働いてエイジングケア、濃グリセリンなどの保湿成分で肌に潤いをもたらします。

アルビオンからイグニスに乗り換え中です。すごく乾燥肌なので、冬はスキコンでは乗り切れないためこれを購入。香りが本当に好きでいつも癒されます。
かなりしっとりめですが、そんなに重くはありません。重ためが好きな私には少し物足りないけれど、肌トラブルは一回もありません。
高いのでチマチマ使いたくなりますが、心を鬼にしてしっかり使えば朝もしっとりしています。
私はすごくあっている化粧水です、今後よっぽどのことがなければリピートし続けると思います。

出典:@cosme

美白化粧水の正しい使い方をご紹介

美白化粧水は正しい方法で使うことで、より効果を得ることができます。

使い方のポイントは以下の通りです。

1.手のひらに適量を出し、人肌で温める

温めることで肌なじみが良くなります。

2.顔を手のひらで覆って優しくつける

頬、額、顎と幅広い部分は手のひらで優しく押さえてなじませ、鼻のわきや口元などは指先で丁寧におさえると良いでしょう。

3.目元や口元などの乾燥しやすくデリケートな部位は重ねづけ

目元や口元な度は乾燥しやすいデリケートな部位です。

顔全体の中でも乾燥しやすく、荒れやすい部位のため重ねづけをすることが良いでしょう。

4.最後に優しくハンドプレス

ハンドプレスをした際に顔に手のひらが吸い付く感覚があれば、しっかり馴染んでいるでしょう。

なお、化粧品は開封後1年で使い切るのが望ましいと言われています。

開封してからあまり時間が経ったものは、雑菌の混入や酸化による品質の劣化などが考えられますので、使わないようにしましょう。

保管は直射日光の当たる場所を避けて常温で。可能であれば、新しい製品を使用する間には肌の内側などの柔らかい部分でパッチテストを行うことが望ましいです。

美白化粧水のスキンケアと合わせると良い習慣

(1)UV対策

美白効果のある化粧水を使っていても、日常的に紫外線に当たっていては、日焼けやシミは防げません。

紫外線は夏だけでなく1年を通して降り注いでいますし、屋内にも入ってきています。

毎日日焼け止めを使用し、外出時には長袖の衣服を着るかアームカバーを着用する、ストールや帽子を使う、日傘をさすなど適宜紫外線対策を行うことが必要です。

目から紫外線が入ると脳がその情報を得てメラニン色素を生成するよう指令をだしますので、サングラスをすることも有効な紫外線対策となります。

(2)バランスの良い食事

明るくくすみのない肌になるには、食事を見直すことも大切です。

ポイントは、美白作用のある成分を中心に栄養バランスのとれた食生活を送ること。

メラニン色素生成に作用する酵素チロシナーゼの働きを阻害するビタミンC(アセロラやキウイフルーツなど)、チロシナーゼの発現を抑制するほか、コラーゲンの産生を活性化する働きもあるリコピン(トマト)、代謝をサポートするL-システインを合成するもととなるメチオニン(鶏肉や豚肉、チーズなど)などがおすすめ。

ただし、いずれもたくさん摂ればいいというものではなく、なかには過剰摂取すると良くない影響をもたらすものもあります。

極端に偏ることなく、バランスを意識して摂取しましょう。

(3)質の良い睡眠

良質な睡眠をしっかりとることも美しい白い肌に結びつきます。

睡眠中は皮膚の再生や修復に関わる成長因子が分泌され、肌の新陳代謝を促すためです。

入眠後3~4時間経ったときがもっとも分泌量が多くなると言われています。

夜10時から深夜2時までが肌のゴールデンタイムと呼ばれ、この時間に寝ることが推奨されていましたが、今は時間帯はあまり関係ないとする説が一般的です。

何時に寝るかにこだわるのではなく、良質な睡眠をしっかり取るように心がけると良いでしょう。

美白化粧水と効果的なケアで美しい白い肌に

シミやそばかすが気になる肌も、美白化粧水の適切な使用を継続すれば薄くすることは可能です。

そのためには、自分の肌に合った化粧水を使うことが大切。

たくさんの種類が出ていますので、サンプルを使用したり口コミを参考にしたりして、合うものを選んでください。

また、しっかり紫外線対策をする、良質な睡眠をとる、バランスの取れた食生活を送るといったことも重要です。

丁寧なケアで、くすみやシミのない明るく美しい肌を手に入れましょう。

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