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【効果絶大】美白ケアのできる日焼け止めのおすすめランキング10選!口コミも!

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美しい白い肌を保つためには日焼け止めの使用が欠かせません。

しかし、あまりにも種類が多いためどれが良いのか迷っているという人も多いのではないでしょうか。

そこで、ここでは、おすすめの日焼け止めをランキング形式で紹介していきます。

日焼けが肌に及ぼす影響

紫外線の画像

(1)シミやそばかす、たるみやシワなどができる

紫外線が肌に及ぼす影響は大きく、日焼けするだけでなく、シミやそばかすをつくったり、たるみやシワにつながったりします。

肌が紫外線を浴びると、保護するためにチロシナーゼという酵素がメラノサイトを活性化してメラニン色素を生成します。

生成されたメラニン色素は肌の奥から表皮へと上がっていき、肌を黒く見せます。

通常であれば、生成されたメラニン色素は新陳代謝によって排出されて肌の色は戻りますが、量が多すぎたり新陳代謝が乱れたりするとスムーズに排出できません。

すると肌に残ってしまい、しみやそばかすとなるのです。

また、紫外線にはUVAとUVBの2種類がありますが、そのうちUVAは肌の角質層にダメージを与えてコラーゲンを壊す性質があります。

コラーゲンを失った肌はハリや弾力を失い、たるみやシワをつくってしまうのです。

(2)肌の乾燥

日焼けは、紫外線を浴びることによって皮膚が炎症を起こし火傷をしたような状態になることです。

熱を持っていますのでそれだけ水分も蒸発してしまい、肌は乾燥してしまいます。

乾燥した肌は外部刺激を防御するバリア機能が低下して新陳代謝のリズムも乱れますので、結果的にたるみやしわ、シミにつながることに。

日焼けをしたらすぐに冷やしてしっかり保湿することが必要です。

SPFとPAの違いとは?

日焼け止めには「SPF」や「PA」の数値が書かれていますが、その違いを理解している人は、実は意外と多くありません。

何を表すものかをよく理解し、日焼け止めを選ぶ際の参考にしましょう。

紫外線にはUBAとUVBの2種類があります。

UVAは浸透力が強く、肌の奥まで到達する光です。

コラーゲンを破壊し、シワやたるみの原因となります。

UVBは肌の表面に作用し、赤くしたり炎症を起こしたりする光です。

しみやそばかすの原因となります。

日焼け止めに書かれているPAとは、紫外線のうちUVAを防ぐ効果の高さを表す数値のことです。

「+」~「++++」の4段階で表されます。

+が多いほど効果が強いという意味になります。

SPFはUVBを防ぐ効果を表す目安で、「1」~「50+」までの段階があり、数値が大きいほど効果も高くなります。

美白のための日焼け止めを選ぶポイント

日焼け止めの画像

(1)水辺で日焼け止めを使用するなら、ウォータープルーフ

日焼け止めは適当に選んだものを適当に塗っても思うような効果は得られません。

使うシーンに応じて選ぶことで、効果的に日焼けを防ぐことができます。

海やプールに入る予定があるなら、ウォータープルーフタイプを選びましょう。

ウォータープルーフとは、水や汗に濡れても落ちにくいということ。

通常のタイプの日焼け止めでは水辺で遊んでいるうちに流れ落ちてしまう可能性がありますので、ウォータープルーフにする必要があります。

(2)「SPF/PA」はシーンに合わせて選ぶ

SPFやPAは、使うシーンに合わせて適切な数値の製品を選ぶことが必要です。

数値が高いほど、また+の数が多いほど効果が高く美白を守れそうな気がしますが、それだけ肌への刺激が強くなる可能性もまた高くなります。

洗濯物をほしたり近所に買い物に行く程度であれば「SPFは15/PAは+」で十分です。

ウォーキングなどの軽いスポーツやレジャーを行うのであれば「SPF15~30/PA++~+++」、炎天下でレジャーという場合は「SPF30~50/PA++++」が目安となります。

(3)自分の好きな使用感を選ぶ

日焼け止めには、クリームやミルク、スプレーなどさまざまなタイプがあります。

使いやすく塗りやすいと感じるものを選ぶと良いでしょう。

好きな使用感の物を選べば、美白のためにすすんでこまめに付けなおす気になります。

ただし、スプレーやパウダーは塗布量が少なくなるため、メインではなく塗りなおし用にするなど補助的に使用するのがおすすめです。

メインで活用する日焼け止めは、クリームやミルクが使いやすく量も出しやすくおすすめです。

おすすめの日焼け止めランキング10選

1位 アネッサパーフェクトUVスキンケアミルク

アネッサパーフェクトUVスキンケアミルクの画像
メーカー スタイリングライフ・ホールディングス BCL カンパニー
商品特徴 肌の乾燥ケア効果も実感

絶対に肌を焼きたくない、美白を死守したいという人におすすめの最強UVミルク。

ウォータープルーフタイプです。

汗や水に触れるとUVブロック膜が強くなるアクアブースター技術を導入しており、肌を紫外線からしっかり守ります。

美容成分が含まれていて、肌の乾燥のケアも。

伸びが良くさらりとした使用感で、塗った後が白くならないのも嬉しいポイントです。

アウトドアが好きなのでアウトドア用として使用。
成分が強そうというイメージがあったのですが、肌が弱い私でも問題なく全身に使用できました。

使い心地も重くなく、丁度いいさらさら具合。

ただやっぱり直射日光に当っていると少し黒くなるかな・・

肌老化を少しでも遅くしてくれるなら許容範囲かなと。

あと一番の問題がしっかり乾かないと色んな所に付着します!

車のシートが黒の合皮だから肌が触れたところが他の日焼け止めに比べて結構白くなります。

主に腕や手のひらが触れるところだから分かり易い

多分バックとか服とか色々なところに付着していると思うと30分は物に触れないように気を付けた方が良いかなと思いました。

他の日焼け止めに比べたらたっぷり塗るせいか乾かすのに時間はかかるけど、満足度は高いです。

出典:@cosme

2位 アリィーエクストラUVプロテクターホワイトニング

アリィーエクストラUVプロテクターホワイトニングの画像
メーカー カネボウ化粧品
価格/内容量 2,800円/60ml
商品特徴 美白効果も実感

ビタミンC誘導体をはじめとした薬用美白成分が配合されているのが最大の特徴のUVクリーム、ウォータープルーフタイプです。

強力な紫外線防御力で日焼けを防ぐだけでなく、美白にも効果が期待できます。

スターフルーツはエキスや濃グリセリンなどの保湿成分配合で、しっとり潤って乾燥ダメージのケアも。

日焼け止め特有のペタペタ感が苦手で、いつもはジェルタイプの日焼け止めを使っています。
通常の日焼け止めよりはペタペタ感が少なく、SPF50にしてはお肌の負担感が少なめのように感じられました。
またお肌にピタッと密着してくれるので、メイク前に付けても化粧崩れがしやすくなるということはありませんでした。液体なので伸びが良く、さらっとつけることができるので、白浮きすることもありませんでした。
皮脂にも強かったので、海水浴やプールなどの夏レジャーでは心強いアイテムです!ただ皮脂に強い分、クレンジングor2回洗いをしないとなかなか落ちません。

出典:@cosme

3位 ニベアサンプロテクトプラスウォータープルーフUVミルク

ニベアサンプロテクトプラスウォータープルーフUVミルクの画像
メーカー ニベア花王
商品特徴 肌の潤いを守る

軽いつけ心地で、すーっとなじんでよく伸びるUVミルクです。

ヒアルロン酸やキハダ樹皮エキス配合で、肌の潤いを守ります。

皮脂吸収パウダー配合で、塗った後はさらりとした使用感。

ウォータープルーフタイプで汗や水に強いため、レジャーやスポーツでも安心して使えます。

化粧下地として使用することも可能。

さらっとしていて、塗ったあとの肌なじみがよく白浮しません。
ウォータープルーフタイプなので、落とす時はなるべく念入りにクレンジングするようにしています。

出典:@cosme

4位 ビオレさらさらUVアクアリッチウォータリージェル

ビオレさらさらUVアクアリッチウォータリージェルの画像
メーカー スタイリングライフ・ホールディングス BCL カンパニー
商品特徴 保湿成分たっぷり

水感が強くみずみずしく伸びるジェルタイプです。

するすると良く伸びてつけやすく、しっかり紫外線を防いで明るい美白肌に。

ヒアルロン酸やローヤルゼリーなどの保湿成分が肌の潤いもしっかりケアします。

化粧下地として使うことも可能です。

ウォータープルーフタイプではないため、プールや海での使用は向いていませんので注意しましょう。

昨年出ていた、メーテルのイラストが付いたフローラルの香りのものを購入しました。
元々日焼け止めがすごく苦手なのですが、特有のにおいがなくいい香りがほんのり続きます。
また、べたつきやかさつきなども感じず、さらっと伸ばしやすい。
普通のせっけんで落ちるところも使いやすく、その分汗などで落ちてしまいやすいのかなとは思いますが、適度に塗り直したりしています。
海やプール以外ならそれでいいんじゃないかと思います。

今年はボタニカルピオニーの香りが出ていて、メーテルのものとほぼ同じ香りでしたのでエッセンスの方を購入しました。使用感の違いはよくわからなかったかな。
通常のタイプはあまり香りが好きではないので、来年もフローラルタイプが出ればまた購入すると思います。

出典:@cosme

5位 ニベアサンプロテクトウォータージェル

ニベアサンプロテクトウォータージェルの画像
メーカー ニベア花王
商品特徴 しっとりなじみやすいつけ心地f

日常生活で浴びる紫外線をしっかり防御して美白を守るジェルタイプの日焼け止めです。

ローションのようなつけ心地で肌にしっとりなじみます。

すべすべパウダー配合で塗った後はべたつかずなめらか、それでいて白くなることもありません。

化粧下地として使うことも可能です。

ウォータープルーフタイプではないため、石けんやボディソープでするりと落とすことができます。

軽いアトピー持ちですが、全く荒れません
顔にも薄っすらですが、塗れます
匂いも我慢できる程度

もともと35の方を買っていましたが次から50にします
リピ確定

出典:@cosme

6位 サンメディックUV薬用サンプロテクト

サンメディックUV薬用サンプロテクトの画像
メーカー スタイリングライフ・ホールディングス BCL カンパニー
価格/内容量 2,100円/50ml
商品特徴 シミ・そばかすを防ぐ

ミルクジェルタイプの薬用日焼け止めです。

優しいテクスチャのミルクジェルが肌に良く伸びてさらりとしたつけ心地。

汗や水に強いウォータープルーフタイプで、化粧下地としても使用可能です。

美白の有効成分トラネキサム酸が配合されているのが大きな特徴で、メラニンの生成を抑えてシミ、そばかすを防ぎます。

潤い成分配合で、乾燥をケアし小じわが目立たなくなる効果も。

7位 ビオレさらさらUVパーフェクトミルク

ビオレさらさらUVパーフェクトミルクの画像
メーカー 花王
商品特徴 コスパに優れた商品

さらさらパウダー配合で、塗った後はべたつかずさらりとした使用感のUVミルク。

汗や水に強いウォータープルーフタイプで効果が長持ちし、美白肌を守ります。

化粧下地としても使用可能です。

手ごろな価格の日焼け止めを探しているという方にもおすすめ。

ベタベタする日焼け止めが嫌いな私ですが、この日焼け止めは全くベタベタしないので気に入って何回もリピートしています。
みなさんが口コミされているように肌が白くなるので付けすぎ注意です(^_^;)
出典:@cosme

8位 専科ミネラルウォーターでつくったUVエッセンス

専科ミネラルウォーターでつくったUVエッセンスの画像
メーカー 資生堂
商品特徴 高い紫外線防御効果

ミネラルウォーターでつくられたUVエッセンスです。

高い紫外線防御効果があるだけでなく、エイジングケアがプラスされているのが最大の特徴。

日焼けの防止や美白だけでなく、肌の潤いを与えてハリを守ります。

スーッと伸びてよくなじみ、なめらかな状態に。

ウォータープルーフタイプではないため、石けんやボディソープで簡単に落とせます。

石けんで落とせる日焼け止めをさがしていたので、こちらを購入。
アンチエイジング成分が入っているのが嬉しいです。
お化粧をしない日の日焼け止めとして使用してます。
白くならず、のびもよいので気に入ってます!
化粧下地としては使用したことがないので、その点は未知数。
出典:@cosme

9位 ラロッシュポゼUVイデアアクアフレッシュジェルクリーム

ラロッシュポゼUVイデアアクアフレッシュジェルクリームの画像
メーカー ラ ロッシュ ポゼ
商品特徴 珍しいポンプ式

敏感肌でも使える低刺激なUVジェルクリームです。

柔らかなジェルクリームがとろけるように肌になじみ、しっかり塗れて紫外線を強力にカット、美白を守ります。

日焼け止めとしては珍しいポンプ式で、1回分の使用目安がわかりやすいでしょう。

製肌成分シアバター油粕エキスやトコフェロール配合で、肌状態を整えてなめらかにする効果も。

顔用の敏感肌でも安心な日焼け止めを探していて、こちらに辿り着きました。

今のところ肌荒れもないですし快適に使っています。
旦那も敏感肌なので一緒に使ってます^ ^

伸びがいいので顔全体に塗りやすいので気に入ってます。

出典:@cosme

10位 B.Aザ・プロテクター

B.Aザ・プロテクターの画像
メーカー ポーラ
価格/内容量 11,880円/45g
商品特徴 肌に高密着

紫外線だけでなく、近赤外線までカットする成分が配合されているのが特徴の日焼け止めです。

濃厚なテクスチャのクリームが肌に密着し、日焼けダメージからしっかり守ります。

加水分解シルク配合でハリ感を与える効果も得られます。

使用して2年目。肌馴染みが良く紫外線アレルギーの私でも安心して使っています。私にとってはオールシーズン使える必需品です。

出典:公式サイト

パーツ別・日焼け止めの正しい塗り方

日焼け止めの画像

(1)顔

顔に塗る時は適量を手のひらにとり、まずは額、頬、鼻、顎の5つの個所にのせてから、内側から外側に優しく伸ばして塗り広げましょう。

小鼻や口の脇も指先を使って塗り忘れのないようにします。

全体にしっかりなじませた後、日焼けしやすい鼻や頬の高い部分、こめかみには重ね塗りを。

美白のためにむらなくきちんと塗ることが大切です。

(2)からだ

体に塗る時は、手にとらずに直接体に出すのがポイントです。

腕に塗るときは、手首から肘の近くまでたっぷりと出して、優しく塗り広げます。

多すぎると感じるかもしれませんが、紫外線をしっかり防いで美白状態を維持するにはこのくらい使う必要があります。

脚は、足首から膝までたっぷり出してから塗り広げます。

塗り広げるときは、手のひらを使って大きく円を描くようにするとうまくできます。

(3)首

首を塗る時は、手のひらに適量を出して、いくつかの個所に出してから優しく塗り広げます。

その後、下から上の方向に、再度塗るのがおすすめです。

塗り忘れてうっかり日焼けをしてしまいがちな場所ですので、意識して塗り美白を守りましょう。

日焼け止めの効果的な使い方

(1)一度開封した日焼け止めはそのシーズンで使い切る

一度開封したものは、ワンシーズンで使いきるようにしましょう。

1年前に開封したものは酸化して品質が劣化している可能性がありますし、雑菌が混入しているおそれも考えられます。

肌への刺激も考えて、去年買った物がまだ残っていたとしても新しく買いなおす方が無難です。

(2)紫外線の強い場所で過ごす場合は2~3時間ごとに塗り直す

日焼け止めは、朝塗れば1日中紫外線効果美白効果が有効というものではありません。

特に屋外など紫外線の強い場所で過ごす場合は、汗をかいたりしてとれてしまう可能性が高くなりますので、美白状態をキープするためにもこまめな塗りなおしが必要です。

塗り直しの目安は2~3時間ごとになります。

また、汗をタオルで拭いた、水で洗ったといったことがあれば、必要に応じてつけなおしましょう。

(3)量を守る

効果的に日焼けを防ぐためには、量を守ることも大切です。

ケチってしまうと、思うような効果が得られず、美白を維持できない可能性も。

適切な量の目安は、顔に塗る場合でミルクタイプで500円玉ほどの大きさです。

クリームタイプならもう少し多めにするといいでしょう。

日焼け止めにプラスしてできる美白対策

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(1)食べ物から日焼けを防ぐ

美白対策には、抗酸化作用のある食べ物を意識して摂ることも意味があります。

ビタミンAやビタミンC、ビタミンEを含んだものがおすすめです。

にんじんやかぼちゃなどの緑黄色野菜やアセロラ、ナッツ類などがあります。

また、ポリフェノールも抗酸化作用に優れています。

なすやブドウ、緑茶などがおすすめ。

(2)服装から日焼けを防ぐ

紫外線に負けず美白でいるためには、服装にも注意する必要があります。

長袖の服を着るか紫外線対策のアームカバーをはめる、ストールなどで首元を隠すなど露出を少なくすることが大切。

日傘や帽子を活用するなども効果的です。

目から紫外線が入ると、脳が反応して日焼けを起こすと言われていますので、サングラスをかけるのも効果的です。

美白のため自分にあった日焼け止めを選びましょう

紫外線は、肌を傷めシミやそばかす、しわやたるみを作ります。

日焼け止めを使ってきちんと対策をとることが大切です。

非常に多くの種類の日焼け止めが販売されていますので、自分の肌に合うもの、使用するシーンに適したものを選びましょう。

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